皮膚科後も痛む陥入爪に根本アプローチ

著者:巻き爪じゅん 木原一真

皮膚科で処置を受けても再び痛みが出てしまう陥入爪。

その原因は単なる爪の長さではなく、爪の形や圧迫にあります。本記事では実際の症例写真をもとに、巻き爪じゅん千葉駅前店で行っている根本的なアプローチについて詳しく解説します。再発を繰り返す方はぜひご覧ください。

今回は「皮膚科で爪を切ったのに、すぐに痛みが戻ってしまった」という陥入爪のケースをご紹介します。

写真をご覧いただくと、親指の爪の端が皮膚に食い込み、赤みと軽い出血が確認できます。さらに、患部にはテーピングが施されていますが、それでもなお刺激がかかり続けている状態です。このようなケースは非常に多く、日常生活の中で強い痛みを感じる原因になります。

多くの方が誤解されているのですが、陥入爪の痛みは「爪が長いから起こる」わけではありません。実際には、爪の形状や巻き込み、そして歩行時などにかかる圧力によって、皮膚が継続的に押されることで炎症や痛みが生じています。

そのため、単純に爪を短く切るだけの処置では、一時的に楽になることはあっても、根本的な解決にはつながらないケースが多いのです。むしろ、切りすぎることでさらに深く皮膚に入り込み、再発を早めてしまうことも少なくありません。

今回の症例でも、爪の端はすでにカットされている状態でしたが、巻き込みの力自体は残っているため、再び同じ方向に食い込み、痛みが再発していました。

巻き爪じゅん千葉駅前店では、このような陥入爪に対して、まず「爪と皮膚の間に空間をつくること」を重視しています。無理に爪を切り込むのではなく、巻いている爪を少しずつ広げながら、皮膚への圧迫を減らしていくことで、痛みの原因そのものにアプローチしていきます。

写真の青い矢印で示されている部分は、実際に強い痛みが出やすいポイントです。このような部位は見た目以上に敏感で、わずかな圧力でも炎症を引き起こします。そのため、適切な角度で爪を持ち上げ、皮膚への接触を減らすことが重要になります。

また、テーピングなどのセルフケアも有効な場合はありますが、あくまで補助的な役割にとどまります。根本的に改善していくためには、爪の形状自体にアプローチすることが必要です。

「何度も同じ場所が痛くなる」
「皮膚科で処置したのに改善しない」
「歩くたびにズキッとする」

このようなお悺みをお持ちの方は、単なる処置ではなく、原因に対してしっかり向き合うことが大切です。

巻き爪じゅん千葉駅前店では、お一人おひとりの爪の状態に合わせて施術を行い、再発しにくい状態を目指していきます。

千葉駅周辺で巻き爪・陥入爪にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

巻き爪ってホント変わるのですか?ホームページ見てビックリしました。と千葉市緑区の方がご来店です。

はい、巻き爪は変わりますよ!

この方は普段は痛くないけど、仕事で革靴を履いて歩いていると巻き爪が痛い。とのことです。

巻き爪の状態と施術方法を説明してから巻き爪施術しました。

巻き爪施術後は、ホントだ1回でこんなに変わった!と喜んでくれました。

革靴で歩いた時の痛みもきっと変わっていますので試してみてください!

 

【巻き爪じゅん】は千葉県船橋市本町・千葉市中央区新千葉・千葉市緑区土気あすみが丘・千葉県夷隅郡御宿町・静岡県藤枝市に2店舗の計6店舗ございます。

【巻き爪じゅん】は全店舗とも完全予約制にて施術をおこなっております。

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また【巻き爪じゅん】では各店舗とも1日2名様限定で「巻き爪初回無料相談」をおこなっております。お気軽にご相談ください。

なお、「巻き爪初回無料相談」も予約制になっております。

また、ご来店が難し方はオンラインでの「巻き爪初回無料相談」や、自宅や施設さんへの訪問施術も行なっていますので、お気軽にお声がけください。当日予約にもご対応しております。

参考までに【巻き爪じゅん】各店舗のホームページURIを記載しておきます。

巻き爪じゅん各店舗のホームページURL!

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