足の機能向上が身体を変える?

体の中で重要な部位の中に、足が含まれているのはご存知ですか?
なぜ足が重要なのか
まず足関節は足首から下で
趾骨(指の骨・基節骨・中節骨・末節骨)が14本、
中足骨が5本
足根骨が7個
これに種子骨2個を加えて
片足28個両足で56個の骨で構成されています。
足
こんなにたくさんの骨が連動し筋肉を動かし、二足歩行を可能にしています。
この足を正しく機能させることで身体の機能を向上させるだけでなくスポーツの現場においてパフォー
マンスアップにも貢献します。
では正しく機能させるためにどうするのかを簡単にご紹介します。
まず普段の歩行で、
つま先が進行方向に真っすぐ向いているか
歩行時に踵からついているか
一歩を出した時につま先が90度以上背屈しているか
蹴り出す後ろ足が母指球で蹴れているかなど普段の歩行でも注意するポイントがあります。
一度ウォーキングなどの際に意識してみてください。
また下半身の筋肉が硬くなっていてで歩行ができない方は
まず大股で歩こうに意識してみてください。
大股で歩くことで上記のポイントが自然にできるようになります。
外反母趾や巻き爪の影響で痛みや怖さがある場合は、小股でゆっくりでも大丈夫です!
普段の生活から正しい体を使っていきましょう!!

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